占い師という仕事

占い師として活躍するには、まず占い師になる必要があります。どうやったら占い師になれるのか、占い師になるために必要な情報を紹介しています。

占い師の仕事

そもそも占い師とはどんな仕事なのでしょうか。何をしてどう稼ぐのか、どれくらい稼げるのか、いつまで続けられるのか知っていますか?占い師という仕事についてまずは考えてみましょう。

どんな仕事?

「占い」を使用して相談者の悩みを解決に導くという仕事です。ただ占いができればいいというわけではなく、相談者の話を「聞き取る力」、自分の占い結果を適切に「伝える力」も必要になってきます。また、淡々と結果を伝えるのではなく、相手の望む言葉や、悩みを解決に至らせるアドバイスなども必要なので、「相手の気持ちを読み取る力」も必要です。

仕事場は?

大きく分けて「店舗」と「自宅」の2種類があります。店舗は専門的に占いを扱っている「占いの館」などの店舗で行う場合と、ショッピングセンターや街中、カフェなどにブースを展開してそこで行うものがあります。自宅の場合は自宅の一室を仕事用の部屋にしたり、占うため専用の部屋を借りたりと静かに鑑定ができる環境を用意する必要があります。

働き方は?

昔は占いといえば対面鑑定を指すものでしたが、今では電話やメールなど様々な形態があります。「対面」「電話」「メール」が主な方法です。対面は店舗やブースで行っていることが多く、おもに日中~夜が仕事の時間です。電話・メールは自宅でも可能な仕事形態です。特にメールは文字のやり取りなので、周りが少し騒がしい環境でも気にせず仕事ができます。電話やメールは24時間やっているところが多く、自分の好きな時間に仕事ができます。

給料は?

基本的にどの働き方でも出来高制です。だいたい販売額の3~6割が自身の収入になります。会社に所属せずに個人で行っている場合、販売額すべてが自分の収入になりますが、諸々の費用などはここから差し引かれるので、手元に残る額はあまり多くはありません。ただし、出来高制なので、頑張れば頑張っただけ、報酬は増えます。人気が高く鑑定数も多い占い師なら収入も多く、あまり鑑定数の少ない占い師だとそう稼ぎはないのが現状です。

いつまで働ける?

占い師は個人事業主…つまりは自営業なので、決まった定年というのはありません。自分が働けるのならいつまでも占い師として活躍することができます。また、占い師は自身の人生経験が豊富になればなるほど占いにも良い影響が出る仕事なので、年を重ねてからのほうが活躍できるというパターンもあります。

占い師になるには?

占い師になるためには占いができること、これが条件です。逆にいえば占いができると言えばその時点で占い師を名乗ることができます。よく資格がいると勘違いされている方もいますが、占い師になるのに資格は必要ありません。自分が占い師だと言えばその時点であなたは占い師なのです。