占い師の報酬例

ウィルの報酬

ウィルで占い師として活動したとき、どれくらいの報酬になるのか、対面・電話・メールそれぞれの報酬についてみてみましょう。

対面鑑定

個人売上の40%~55%

→個人売上が100万で報酬率が50%の場合、報酬は50万となります。

さらに電話占いウィルとの同時待機も可。
分給50円~200円の別途報酬となります。

メール鑑定

分給50円~(時給換算3000円)

→鑑定分数に応じて報酬が発生する分給制です。

実力や鑑定歴、経歴等を加味して最大分給200円からスタート可能
電話鑑定専用の携帯電話とヘッドフォンの無償貸出あり。

電話鑑定

売上の50%~

→1通2800円なので、50%の場合報酬は1400円となります。

お客様からの相談1通(1往復)に対しての報酬です。

報酬例

上記の報酬設定を踏まえて、実際に働いたときどれほど報酬がもらえるのか報酬例をみてみましょう。占い師を専業とする働き方、自分のペースで待機する働き方、少しの時間を有効活用する働き方という3つのスタイルをご紹介します。

占い師を専業にする

報酬率:50%
待機日数:週4~6日
待機時間:1日8~10時間
時給換算:稼働率80%の場合3200円

832,000円

自分のペースで働く

報酬率:45%
待機日数:週4~5日
待機時間:1日8~10時間
時給換算:稼働率80%の場合2880円

576,000円

少しの時間を活用する

報酬率:40%
待機日数:週2~3日
待機時間:1日6~8時間
時給換算:稼働率80%の場合2560円

307,000円

占い師の報酬

占い師の報酬は人によります。人気のある人はそれなりに稼ぐことができますが、そうでない場合は高収入とは言い難いです。私は現在では固定客も付いてきて収入が安定してきていますが、そうなるまでは結構大変でした。お客さん一人一人に真摯に向き合ってきた成果が出て報酬アップに繋がったと思っています。
占いは占い結果を伝えるだけではお客さんに満足してもらえません。お客さんの多くは悩みを抱えていて、なんとか行動したくて背中を押して欲しいと思っています。その背中を押してあげるのも占い師の務めだと考えています。
不倫で相手と別れるかどうか悩んでいる人には別れるように後押しします。また、転職を考えて躊躇っている人には前向きな気持ちになれるように励まします。本人の中で結論が出ていることも多いので占いがこうだからこうしろと言うだけではダメなのです。
色々な人の人生に関われるので魅力のある仕事だと考えています。